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今や時の人・・・どんな決断を下すのでしょうか?

たまに本を読みたくなるTomさん・・・自宅のリビングである本を見つけました。母親が読み終えたらしく、興味もあり、本をひっくり返したり、表紙をめくってみたり・・・。今、時の人ですものねぇ~。「どうするんだろう・・・」そう思い「貸してね~」と言って部屋に持ち込みました。
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現ジェフ千葉(ず~とジェフユナイテッド市原と思っていたので、いつチーム名が変わったのか、それが一番驚いた・・・)監督で、次期サッカー日本代表監督として日本サッカー協会から交渉を受けているオシム監督の本です。まだ冒頭に目を通しただけなので、どんなかは分かりませんが、気になる・・・今後のオシム監督の動向・・・。そんな思いで、次はこの本を読もうと思います。

サッカーは好き("やる">"みる")ですけど、正直、日本のJリーグには全く興味がありません。今、どこが強くて、どこが弱いのか、サッパリ分かりません。たまに地元山形のモンテディオの試合を観に行く程度です。ジェフが強いのか弱いのかもサッパリです。興味をそそったのも、代表監督として名前が挙がったから・・・それだけの理由です。

そういえばオシム監督は1990年イタリアワールドカップの時、ユーゴスラビア代表の監督をしてました。ストイコビッチ、かっこよかった~。あの時はマラドーナよりも輝いていた・・・。

ジェフと言えば、天才と言われる阿部勇樹選手と、「・・・マキ」「おぉ~」の前日本代表ジーコ監督の会見が懐かしい巻誠一郎選手。この二人もインタビューで「ジェフに残って欲しい気持ちもあるが、代表の監督をしている監督を見てみたい・・・まぁ、監督自身が決めることなので・・・」といったような言葉を残しておりました。安心してください。この2選手は必ず、次の日本代表に選ばれます。しかもレギュラー待遇でしょう。なのでオシム監督がジェフを去り、日本代表の監督になっても、また一緒にサッカーができるのです。

今一盛り上がりに欠けた今回のワールドカップ日本代表・・・何度も言いますが、僕は松井大輔選手が見たい!!誰が監督になっても、観ていてワクワクするサッカーを期待したいです。

by tom_motoki_o | 2006-06-30 10:06 | 読書

Tomさん、ちょっと先生気分・・・

本日、市内某小学校の総合学習の時間、授業に参加させていただきました。

毎年の修学旅行の手配を頂戴している学校さん(いつもいつもありがとうございます)で、外部とのコミュニケーションを取ることも学習の一つ・・・とのことで、毎年2~3回授業に参加させていただいております。今日は今年度の1回目。生徒さん方とは初対面です。ちょっとドキドキ・・・。担任の先生からは「とてもシャイな子ども達なので・・・」と聞いていたのですが、みんな元気で、活発で、45分の授業1コマでは足りなかったかなぁ~・・・。自分が小学生の頃は、授業1コマ45分が長くて、長くて辛かったのに・・・、あっという間の45分でした。

Tomさん:はい、じゃぁ、質問がある人~??
生徒さんたち:は~い!!
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最初に簡単な自己紹介をして、ほとんどの時間を質疑応答、会話を楽しみましょう!!ということで貴重な時間を過させていただきました。「修学旅行先では、どんなことに気をつけたらよいですか~?」とか「今までの修学旅行で、Tomさんが困ったことは何ですか~?」とか・・・。Tomさんが「1年間、カナダで生活していました」とネタを振っても、そこには突っ込んでこなかったなぁ~。前もって質問内容を考えていてくれたのでしょうか。中には返答に困るような質問も・・・
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Tomさん:う~む・・・おぬし、やるの~・・・ ※Tomさん、回答を検討中・・・。

元々、話をするのが上手な方ではない(・・・と、自分では思っている)ので、上手く伝わるかなぁ~、と言葉を選び選び。こうやって人前でお話をさせていただくことも、非常にいい勉強になります。また次回、どんな質問が飛んでくるのか、ハラハラ、ドキドキ楽しみにしています。貴重な45分を過して下さいました皆様、どうもありがとう!!

「・・・ブログ、やってまして・・・写真撮らせて頂いてもよろしいでしょうか・・・?ブログに載せてもよろしいでしょうか・・・?」撮影にご協力いただきました先生、どうもありがとうございます。今後共、何卒宜しくお願い致します。

※久々にサッカーネタ以外のものを書きました。今日、明日はワールドカップもお休みです。たくさん寝て、準々決勝に備えるべぇ~。

by tom_motoki_o | 2006-06-28 17:32 | 日常の出来事

2006 FIFAワールドカップ⑭ ベスト8出揃う!!

=ブラジル(F組1位)‐ガーナ(E組2位)=
開幕当初から不調と言われていたブラジル・・・蓋を開けてみれば、なんだかんだで3連勝にロナウドがワールドカップ歴代得点記録に並ぶ2得点のおまけ付きで堂々のトップ通過。かたやガーナは唯一のアフリカ勢の生き残り。イタリア、チェコ、アメリカと同組でFIFAランク2位のチェコを押さえて、また何気に強いアメリカを押さえてグループリーグ2位で通過。アフリカンタイフーンとなるか、楽しみな1戦でした。

結果はブラジルが貫禄の勝利(3-0)でしたが、ガーナの堂々たる負けっぷり、ブラジル相手に1点を取ろうと必死に攻めていました。見ていて興奮する試合内容でした。う~ん、玉砕!!といった感じです。

=スペイン(H組1位)‐フランス(G組2位)=
『無敵艦隊スペイン』沈没・・・フランスが3-1で逆転勝利!!です。終始、組み立てとしてはフランスが押してました。FWアンリ選手が何回もオフサイドに掛かってました。これは『裏を取る』というアンリ選手のお得意の戦法で、それだけ際どいタイミングでGKと1対1になるスペースに飛び込んでパスをもらおうとしているということ。何回オフサイドになっても1回でもオフサイドにならなければ、それで1点・・・ということです。飛び出しのタイミングの取り方は見事でした。
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34歳ジダン選手も、見た目スピード感ないなぁ~、と思いましたがやはり上手いです。グループリーグを辛くも突破してきたフランスですが、ジダン選手の急所をつく様なパスがアンリ選手に繋がれば・・・次の試合はきびしいかなぁ~。

これで決勝トーナメントのベスト8が出揃いました。【トーナメント表
ドイツ‐アルゼンチン、イングランド‐ポルトガル、イタリア‐ウクライナ、ブラジル‐フランス。結果、波乱なく8つの強豪国が勝ち抜いてきました。どの試合も好勝負必死!!そこで、Tomさんの大胆予想!!

× ドイツ‐アルゼンチン ○ ※攻撃よりも守備が光るアルゼンチン有利!!
○ イングランド‐ポルトガル × ※デコ選手の出場停止は痛い・・・。
○ イタリア‐ウクライナ × ※イタリア伝統のカテナチオをシェフチェンコ選手のカウンターだけでは突破できない・・・攻撃のコマ不足。
○ ブラジル‐フランス × ※調子が出てきたブラジルが総合力で勝つ!!圧勝もあり!!

こんなところでしょうか・・・。しかし今大会、Tomさんの予想はことごとく外れている点、当てにしないで下さい・・・。おっかしいなぁ~。

by tom_motoki_o | 2006-06-28 10:06 | スポーツ全般

2006 FIFAワールドカップ ドイツ⑬

昨日のワールドカップ・・・

=イタリア(E組1位)‐オーストラリア(F組2位)=
結果だけ先にお伝えしますと、1-0でイタリアが勝ちましたね。しかもイタリア代表トッティ選手のPKの1点・・・。オーストラリアは非常に残念な試合でした。オーストラリアの方がボールのキープ率は高かったと思います。難しいパスも繋がっていました。守備の上手いイタリアから"してやられた"という感じです。グループリーグで日本代表と同じF組をブラジルに次いで2位で突破したオーストラリア・・・日本‐オーストラリアは1-3でした。もし日本がグループリーグを突破していたら、イタリアと当たる可能性が非常に高かっただけに、このイタリア‐オーストラリアの1戦はTomさんも非常に関心がありました。
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※写真①:PKを蹴るイタリア代表トッティ選手・・・短髪にイメチェンして非常にかっこよくなりました。

オーストラリアが決してマグレではなく、実力でグループリーグを突破したことを納得させるには十分な内容の試合だったと思います。仮に日本代表がイタリアと当たっていたら、同じようにボールを持たされていても、パスをミスしてすぐにカウンターで攻め入られていたでしょう。それだけオーストラリアのサッカーの質の高さを証明できた1戦だった、そうTomさんは思いました。1回戦で敗退してしまったのは残念ですが、次回のアジア・オセアニア予選で当たるのが非常に怖いというのが現実です・・・。

=スイス(G組1位)‐ウクライナ(H組2位)=
攻守入り乱れる好勝負でした。まさに一進一退の攻防・・・。45分の前後半・・・0-0。15分の延長戦前後半・・・0-0。今大会初のPK合戦に突入です。ウクライナはエースのシェフチェンコ選手が外したものの、GKの好セーブもあり、PK戦を3-0で制しました。初出場でのベスト8です。めでたいです。シェフチェンコ選手以外、これと言って目立った選手がいないなかでのこの快進撃は『サッカーはチーム力の勝負』というのを見事に物語っていると思います。
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※写真②:PK合戦を制し勝利に喜ぶウクライナ代表・・・初出場ベスト8おめでとうございます。

しかしながらスイス代表も素敵なチームですね。攻撃と守備のバランスがいい。グループリーグはフランス、韓国、トーゴと同じ組でしたが文句なしの1位通過で決勝トーナメントに駒を進めてきました。Tomさんも正直ノーマークでした。この組はフランス1位、韓国2位と予想・・・。こうやって激戦のヨーロッパ予選を突破してきたチームなだけに弱いはずはないですけど、ここまでとは・・・恐れ入りました。ヨーロッパ全体のレベルの高さを証明してくれた1チームだと思います。

by tom_motoki_o | 2006-06-27 18:24 | スポーツ全般

2006 FIFAワールドカップ ドイツ⑫ 巨星落つ!!

ついにワールドカップも決勝トーナメントに突入し、1回戦4試合がありました。

=ドイツ(A組1位)‐スウェーデン(B組2位)=
ポドルスキー選手の2発でドイツの勝ち。しかしながら内容としてはドイツが終始優勢にゲームを進めていたように思います。スウェーデンもラーション選手がPKを外していなかったら、流れを引き戻し同点までもっていけたのではないかと思うと、残念な結果でした。ホスト国ドイツが試合を重ねるごとにチームとしての完成度を上げているような気がします。
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※写真①:ドイツ代表FW ポドルスキーの2得点目

=アルゼンチン(C組1位)‐メキシコ(D組2位)=
中南米の雄がアメリカ大陸最強を賭けて対決・・・そういったところでしょうか。先制したのはメキシコです。右からのクロスをヘディングでファーサイドに逸らして、FW2人を飛び越えて走りこんだMFの選手が押し込みました。すばらしい得点シーンでした。攻撃に厚みがある・・・連動して常に選手が動く・・・見事な連係プレイでした。アルゼンチンの同点弾はエース・クレスポ選手。ゴール前の難しい浮き球を蹴り込みました。コートジボワール戦でも似たようなシーンで決めています。ゴール前でいかにむずかしいボールでもゴールに押し込む・・・センターFWとはこうあるべき・・・を見事に表現した得点シーンでした。1-1の延長で決めたアルゼンチン・ロドリゲス選手の決勝点は圧巻でした。左サイドDFソリン選手からのクロスボールを胸トラップからそのままボレー、しかもペナルティーエリアの外からです。
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※写真②:アルゼンチン代表 ロドリゲス選手の決勝点

=イングランド(B組1位)‐エクアドル(A組2位)=
ベッカム様健在!!フリーキック1発でイングランドが勝利。得意の距離、角度・・・しかし必要とされる時に確実に決めるところがスーパースターたる所以なのでしょう。あの右足のFKはやはり世界一です。ここ一番のベッカム選手のプレーはすごいの一言・・・。内容は・・・ごめんなさい・・・寝てしまって観戦できませんでしたので、コメントは控えます。
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※写真③:FKを決めたベッカム選手に集まるイングランド・イレブン

=ポルトガル(D組1位)‐オランダ(C組2位)=
Tomさん一押しのオランダ代表が登場!!両雄、サイド攻撃からのCFの得点力が魅力の攻撃重視のチームです。乱打戦が予想されました。ある意味、乱打戦・・・イエローカード16枚・・・退場者4名・・・激戦でした。試合はポルトガルCFパウレタ選手からのポストプレーからマルシェ選手がゴール前に切れ込んで右足一閃!!終始攻め続けたオランダ代表の攻撃を完封し1-0でポルトガルが勝利!!Tomさんのオランダ初優勝の予想は砕け散りました。朝4:00から、と~るさんのお土産(オランダ代表のマフラー)を振り回しての応援も実らず・・・敗れてしまいましたが、オランダ代表は世代交代の途中で、これからどんどん成熟していくチームです。次回、南アフリカでのワールドカップでは今大会の雪辱を果たして欲しいです。オレンジ軍団:巨星落つ!!そんな1戦でした。
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※写真④:ポルトガル代表マルシェ選手の決勝点

決勝トーナメント1回戦の4試合が終わり、結果だけを見てみれば、各グループリーグを1位で通過したチームが2回戦(ベスト8)に進出しました。これも順当な結果と言えるのではないでしょうか。そして勝ち上がった2回戦はドイツ‐アルゼンチン、イングランド‐ポルトガルとなりました。波乱のないワールドカップですが、内容は本当に素晴らしい試合の連続です。

日本代表は残念ながらグループリーグで敗退してしまいましたが、仕方のないところでしょう・・・あれが世界との力の差!!です。現実を受け止め、次回の大会に備えて今以上のレベルアップを図っていただきたいです。アジアの出場枠は確実に減ります。アジア予選にオセアニアも混ざるという話も聞きました。これまで以上に本戦出場の条件は厳しくなります。アジア予選で敗退する可能性も高くなるわけです。代表引退が囁かれる中田英選手ですが、次回大会でも日本代表を引っ張って、プロフェッショナリズムを世代交代必死のこれからの日本代表選手に伝承してもらいたいです。必ず必要な存在であることは誰の目にも確かなことだと思います。

by tom_motoki_o | 2006-06-26 11:07 | スポーツ全般

飽海地区交流運動大会

今日は飽海地区交流運動大会がありました。いわゆる郡大会というヤツで、旧八幡町、旧平田町、旧松山町と遊佐町の交流を目的とするスポーツ大会です。昨年11月の酒田市と八幡町、平田町、松山町の合併に伴い開催が危ぶまれておりましたが、旧町民の期待を裏切ることなく開催されることとなりました。僕が出場した種目は当然のようにサッカーです。松山地区代表です。
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※八幡地区 八森自然公園にて

・・・??Tomさんは酒田市民(現在は八幡も平田も松山も酒田市ですが・・・)です。なぜ松山地区代表なのでしょうか??疑問を感じた方も少なくないはずですが、単純、松山地区在住の成人男性でサッカーをしている人がいないため、助っ人として出場して欲しい旨のオファーを松山地区のお客様より頂いたため出場できたわけです。Tomさんの高校時代の1つ上で松山地区在住の先輩がいまして、先輩からのお誘いで5年前から出場させていただいております。そういった経緯もあります。おそらく今後も参加さていただけるものと思っております。

この時期の天気にしては稀に見る晴天で、こんがりと日に焼けました。Tomさんもそんなに若くはないので、シミにならないか心配です・・・。今も日焼けした肌は熱を帯びています。

4チーム中、結果3位という成績でしたが、交流大会ということもあり和気藹々としておりまして、楽しくサッカーをすることができました。さすがに運動不足からか1日2試合というのは非常に辛く(僕は1試合目は体調不良のため20分程度しか出ませんでしたけど)、年を感じた自分が歯がゆかったです。しかし、こうやって誘われてサッカーができるのもこれまでの人との出会いの積み重ねのお陰だと感謝の気持ちでいっぱいです。これからもその出会いの一つ一つを大切にして、20年以上も続けているサッカーを楽しみたいと思います。またサッカーを通して、より多くの方々と素敵な出会いができたら幸せだと思います。サッカーを愛する皆様、今後も何卒宜しくお願い申し上げます。

by tom_motoki_o | 2006-06-25 18:00 | サッカー

河北の鳥そば

今日はJCで村山JCさんの創立30周年式典および祝賀会がありました。会場の関係で、1JC3名までとの制限つきの参加でした。我々酒田JCからは理事長、むつみ直前理事長、はっとり副理事長の3名と山形県の役員として顧問とはだ直前理事長の計5名が出席しました。専務理事のTomさんは送り迎え・・・。なので会場内でのことは分かりません。しかし終了後は皆様和やかに会場から出てこられましたので、素敵な式典・祝賀会だったのではないでしょうか。

さて、村山への途中、名古屋への出張から戻られた顧問を山形空港へお迎えにあがりました。時刻はちょうどお昼過ぎ。祝賀会までは時間があり、小腹が空いています。「空港の側においしい鳥そば屋さんがあるよ~!!」顧問の一言でメンバーの気持ちはガッチリと固まりました。食べたてみたい!!

お店の名前は「一寸亭(ちょっとてい)」・・・山形空港から5分程度のところにあるのは"支店"でした。お店の前に着くと、駐車場は車で溢れていて、路上駐車もちらほら・・・あれ~、路上駐車は取締りが厳しくなってるはずですけど~・・・。車を止められないので、諦めて別のお店へ。カーナビで検索していたのは"本店"でした。「道案内してくれてるから本店に行きましょう!!」支店であれだけの混み具合・・・食べてみたい!!・・・期待に胸膨らませ、いざ本店へ。支店からは15分程度でしょうか。本店に到着です。
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本店もご覧のような混み具合です。お昼時ですから仕方ないですよね。人の混みようからすると、30分~1時間くらいは掛かりそうです。・・・それでは式典に間に合わない・・・初の一寸亭は諦めて、別のお店を探しました。

そば処、河北町はおそば屋さんを探すのには事欠きません。すぐに見つけたお店"定助"さん。駐車場もけっこう混んでいますが、なんとか4人座れそうです。
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看板も綺麗な一枚板で期待感たっぷりです。お店の中も木をふんだんに使った素敵なつ造りをしておりました。冷たい鳥そばと鳥中華がお薦めだそうです。Tomさんは冷たい鳥中華をお願いしました。
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冷たいかどうかはこの写真ではお伝えできませんが、冷たいと言うよりも熱くない・・・といった感じでしょうか。スープの味はあっさりとしていて、麺は当然手打ち(・・・だと思います・・・すみません、確認してません・・・)だと思うのですがコシがあり、Tomさんは好きな歯ごたえです。「う~ん、うまい!!」やはり、その土地のものというのはいいですね。"味"のことなので、それぞれの味覚があり、一概に上手いとは言えないというのがTomさんの意見なのですが、定助さんの中華は僕の好きな味でした。今度は冷たい鳥そばを食べに来たいな~と思いました。今回は一杯で入れなかった"一寸亭"さんにも食べに行きたいなぁ~。

by tom_motoki_o | 2006-06-24 12:30 | 美味!!

2006 FIFAワールドカップ ドイツ⑪ SAMURAI‐BLUE 終焉・・・

12分間素敵な夢を見ました。サッカー日本代表ありがとう・・・。

グループリーグF組、日本が奇跡的に決勝トーナメントへ進むには、オーストラリア‐クロアチアの結果が大きく左右しました。

①オーストラリア‐クロアチア=引き分け⇒日本‐ブラジル 3点差で日本が勝つ
②オーストラリア‐クロアチア=1点差でクロアチアが勝つ⇒日本‐ブラジル 2点差で日本が勝つ
※クロアチアが2点差以上でオーストラリアから勝った場合、日本は得失点差で上回らなければいけないので、クロアチアの得点数以上を取らないといけない・・・
③オーストラリア‐クロアチア=オーストラリアが勝つ⇒勝ち点でオーストラリアを上回れないので無条件でグループリーグ敗退が決定

とにかく日本は王者ブラジルに勝たなければ道は開かれない・・・そんな状況で第3戦はキックオフとなりました。開始からブラジルの猛攻が続きます。不調だったロナウドが鬼のようなシュートで襲い掛かります。ロビーニョがスピードで日本DFを引っ掻き回します。GK川口選手が好セーブ連発でなんとか凌いでいます。しかしこの状態では失点するのも時間の問題・・・Tomさんはそう感じながら観戦してました。ところが・・・
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この試合、スタメン出場の玉田選手が得意の左足で奇跡を感じさせる日本の先取点!!この時、オーストラリア‐クロアチアは1点差でクロアチアが勝っている・・・この時点で日本はあと1点取って勝てば決勝トーナメントへ進出できるのです。宝くじが当たるのか!?その後も巻選手がカウンターで飛び出してシュートを打ったり、ギリギリのところでオフサイドを取られたりと、加地選手がワンツーパスをもらってゴールに接近したり・・・おしいシーンはちょくちょくありました。ブラジル攻勢は変わりませんでしたが・・・。

前半終了直前。ブラジルFWロナウド選手がヘディングを決めて1-1の同点になりました。後半は怒涛のブラジルの攻め・・・ミドルシュート3本で3失点・・・結果1-4で日本惨敗です。

なぜ前半のロスタイムに失点したんだろう・・・あと数秒持ちこたえていれば・・・前半1-0で終えていれば・・・また局面は変わっていたでしょう。この試合だけでなく、日本代表の3戦全てで集中を欠いているシーンが多く目に付きました。簡単なパスをミスしたり、浮き球の処理が中途半端だったり、フリーでもシュートが枠に行かなかったり・・・とにかく日本代表のサッカーの質は悪すぎた。1サッカーファンとして、1人の日本人として厳しいことを言うようですけど、前にも書きましたが日本代表のサッカーには何も期待できない・・・何もワクワクしない・・・残念ながら『力の差』を痛感させられた日本の2006FIFAワールドカップは終焉となりました。

1つだけ、日本代表の選手の皆様はアジア予選から戦い続けたこれまでの3年間・・・お疲れ様でした。また次回、2010年南アフリカのアジア予選は1年後くらいに始まります・・・また新しい力を結集させて、今度こそワクワクさせるサッカーを見せて欲しいですね・・・。こんどこそ松井大輔選手が見たい!!

ワールドカップは今日の試合でグループリーグが終わり、いよいよガチンコの決勝トーナメントに突入します。皆様、大興奮はこれからですよ!!グループリーグの結果はほぼ波乱なく終わりそうですが、トーナメントは正直わからない・・・本当に何が起こるか分からない・・・そのスリルがまた興奮するんですよね。たまらないんですよね。いやいや、まだまだ眠れない日々が続きます・・・。

by tom_motoki_o | 2006-06-23 09:45 | スポーツ全般

2006 FIFAワールドカップ ドイツ⑩ 2強から1強へ

皆様、今朝のアルゼンチン-オランダ(グループリーグC組第3戦)見ましたか?僕はも朝というか明け方というか、とにかく起きて見ました、オランダの勝利を信じて・・・。

結果は0-0のスコアレスドローでした。序盤はオランダのペースでしたが決定的なシーンは作れませんでした。徐々に流れがアルゼンチンのペースに変わり、前半の途中からは終始アルゼンチンの猛攻が続きました。オランダはなんとか凌ぎきった・・・というのが率直な感想です。

開幕前から、オランダ、アルゼンチンの2強!!を宣言していたTomさんでしたが、まだグループリーグということもありベストメンバーではありませんでしたが両チームの戦力にこれほどあるとは想像すらしてませんでした。内容的にはアルゼンチンの圧勝!!でした。
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※写真:競り合うアルゼンチン代表のメッシ選手とオランダ代表のファンデルファールト選手

決勝トーナメント1回戦でアルゼンチンはメキシコと、オランダはポルトガルとの組合せとなりました。順当に勝ち進めばオランダは順々決勝でイングランドと、アルゼンチンは準々決勝でドイツとの対戦が予想されます・・・。どの試合も好ゲーム必死ですが、これまでの内容ではアルゼンチンが他の有力チームを圧倒しているように感じます。

2強から1強に絞られたのか!?オランダ、イングランド、ブラジル、イタリア勢の巻き返しがあるのか!?地元ドイツが意地を見せるのか!?またもや韓国がミラクルを発揮するのか!?

今後も目がはなせません!!

by tom_motoki_o | 2006-06-22 12:43 | スポーツ全般

(社)酒田青年会議所 第6回理事会

第6回理事会でした。

今回の議事でのメインは『第12回平成遊学塾』についてでした。この議案だけで約1時間20分程度の議論が繰り広げられました・・・。第12回・・・そう過去に11回もこのような壮大な事業を我々の先輩達は実施していたのです。だいぶ前には『北東アジア遊学塾』とか『地球市民ジュニア遊学塾』などと題して、中国、ロシアと交流していたそうです。2010年にタイムカプセルを掘り返す約束をしている・・・ようなことが1995年実施時の資料に小さく載ってました・・・僕がたまたま仕事でお客様から聞かないと誰もそのことを覚えていませんでした・・・。JCでは満40歳になったメンバーは卒業という名の元に追い出されてしまいますし、毎年、組織体系が変わり、理事長をはじめとする担当役員が変わります。それがメリットなのです。皆が在籍中に多くのことを経験できるのです。しかし、毎年組織が変わるため、継続的に行っている事業については引継ぎをしっかりしないと、このような事態に陥ります。

話を戻しますが、『遊学塾』です。中学生を対象にしたサマーキャンプ的な事業です。かつては大げさに言うと『不登校児を集めて更生させる』のが目的だったと小耳に挟みました。リアルに体験したわけではないので、残念ながら小耳程度の知識しかありません。ごめんなさい・・・。平成遊学塾はこの2年、2004年、2005年は実施しておりませんでしたが、それに変わる事業として、我々メンバーが自然の中での危険への対処方法の勉強やプログラムを例会で取り入れたり、実際にそのようなプログラムをどう活かしていくのか『酒田JC版青少年育成プログラム』を作成しまとめました。2年間共に、今"時の人"○泉氏が担当しておりました。今年の遊学塾の担当委員長はまさはる君です。

2年間の対内的な研修期間を経て、2006年、ついに平成遊学塾が復活します!!昨日の会議で承認を得ましたので、あとは前に進むのみです!!卓上の論理での資料をよりよい形に表現するのかが重要なのだと思います。担当の委員会の皆様には、これからの1ヶ月少しの準備期間、煙が出るほど頑張ってもらいたいです。Tomさんも8月1日からのUSAの出張(添乗)がなくなった(・・・正直ムチャクチャ行きたかったです・・・うぅ・・・)ので、遊学塾を楽しみにしてます。日中は仕事と遊学塾と行ったり来たりとなりますが、毎晩泊まりますよ!!

昨日の理事会では大変な思いをした担当委員長のまさはる君。これはメンバー皆が遊学塾の復活を待ち望んでいたから、予算を執行したいと一緒になって知恵を出し合った結果の討議であるとご理解下さい。Tomさんから一言言えるのは、まさはる君、Have Fun!!です。担当委員会をはじめとするJCメンバーが楽しめない内容では参加してくれる塾生達も楽しめませんよ!!

※会議中の写真はとてもとても載せられるものではありません。我々、執行部(事務局)側の慌てふためきぶりが痛いくらいですので、コメントのみで失礼します。

by tom_motoki_o | 2006-06-21 23:00 | JC