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ワールドカップ直前!! 日本-ドイツ 親善試合・・・皆で叫ぼう、あの呼び名!?

皆さん、4年に1度のサッカーの祭典”FIFAワールドカップサッカー2006ドイツ大会”の開幕がすぐそこです。今朝は早起きしてご覧になられた方も多いのではないでしょうか、日本-ドイツの親善試合・・・。

ふだん朝起きるのが遅いTomさん(・・・夜寝るのが遅い・・・という方が正しい・・・)も、事サッカー観戦となると何時でも起きます。徹夜もします。”ワールドカップ開幕”・・・それは体に悪い1ヶ月の始まりを告げているようなものです。時差8時間・・・皆様覚悟しましょう・・・全ての試合は基本的に真夜中(日本時間)にあります・・・。

さて本日の試合。気づいた点がいくつか・・・

①やはり日本の中心(守備も攻撃も)は中田英選手
・・・引いたポジションで相手の攻撃を摘んで、大きな展開のパスを正確に捌けるのは流石でした。

②負傷交替した加地選手が気がかりです
・・・右サイドのバックをしている加地選手。豊富な運動量と積極的なドリブル突破。精度の高いクロスボール。加地選手が本戦欠場となると日本代表は大幅な戦力ダウンでしょう。交替で出た駒野選手もよかったけど。

③やはりフォワードの決定力不足
・・・柳澤選手の”ど”フリーでのへな猪口シュート。終盤の大黒選手のシュートミスとあと相手バックから潰されたシーン・・・。フォワードは何をしてでもゴールすること。これが特命だと思います。極論ですけど、正直、手を使おうが、相手を蹴り倒そうが、審判がファールを取らなければファールにはならない・・・とにかくゴールネットを揺らすこと、これが1番。今日の試合の終盤のシーンで、中村選手⇒(右サイドからクロスボール)⇒ファーサイド中田英選手のヘディングでの折り返し⇒大黒選手(相手ディフェンダーから潰されボールに合わせられず・・・)。あのシーンは相手を引っ張り倒してでもボールに体を合わせないと勝てません。ドイツから1点目を取られたシーン。ドイツFWのクローゼ選手は日本DF宮本選手を明らかにユニフォームを引っ張っり倒し、フリーでシュートを決めてます。あれくらい泥臭いプレーをしないとダメです。

④でかい相手にスピードのある選手が通じるか試してほしかった
・・・玉田選手をもっと早い時間から使ってスピード勝負が通じるか見てみたかった

⑤巻はどうした?
・・・目には目を、歯には歯を。でかい相手にでかい選手を・・・。DFの中沢選手は互角以上に効いていました。ではFWの巻選手の頭がでかい相手に通用するのか?それを試してもよかった。

⑥2-0から追いつかれちゃダメ・・・しかもセットプレー2本だけで・・・
・・・あの失点した2つのプレーは簡単すぎます。あれでは勝てる試合も勝てません、予選突破できません。

⑦柳澤選手の腹筋すごかった・・・
・・・序盤に柳澤選手のユニフォームが破かれました。そこで露出された柳澤選手の腹筋・・・すごかった・・・昔はTomさんもあぁだった・・・懐かしい・・・。

細かな事を言えば切がない。不安の多い試合だったと思います。1番の不安は先に2失点をし、負けられないドイツが点を取りに来た時間帯・・・。本気で点を取りに来た相手を抑えられなかった守備・・・。相手がブラジルだったら何点取られたんだろう?て思ってしまいました。まぁ、課題も見えて、いい試合だったと思います。

最後に、本日2得点の高原選手。前回エコノミー症候群のためワールドカップに出場できませんでした。今回、現地まで1人だけファーストクラスで移動したらしいです。結果が出てよかったです。本戦でのさらなる活躍を期待します。ところで、高原選手が数年前にドイツ・ブンデスリーガへ移籍した時のニックネームを覚えてますか??本大会で高原選手が得点したら、日本全国叫びましょう・・・
”SUSHI-BOMBER~(すしぼんば~)!!”

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※写真:日本が誇る”寿司ぼんば~”高原選手

by tom_motoki_o | 2006-05-31 09:21 | スポーツ全般

ホームページビルダー10

僕のPCはVAIOのTシリーズです。コンパクトでかわいい、それでいてデキる、優れたヤツです。コイツとのお付き合いも、かれこれ2年半を過ぎました。一度、電源のセンサーか何かの故障で、ピクリとも動かない不感症になって大困りしたことがありました。カスタマー登録とかそういうのすら面倒くさく、何も手続きしてなかったのですが、SONYさんの粋な計らいで「まだ保障期間内ですから、こちらで登録しておきます。今回の修理代は無料でけっこうですよ。」ということで、タダで治してもらったことがあります。SONYさん、いい仕事しますね。ありがとうございます。

・・・で、それまでは”Ward”・”Excel”程度しか使っていなかったのですが、「もっと、コイツを使いこなせるようになろう!!」と思い、一念発起でホームページビルダー10を購入しました。

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キャッチコピーのとおり”初心者から上級者まで使える定番ホームページ作成ソフト”なのだと思うのですが(そもそも、なぜに「ホームページを作ろう」と思ったのかは自分でも覚えていない・・・)、以前も書いたとおり、Tomさんは大の活字嫌い・・・。取扱説明書とかも読んでいると眠くなってしまいます。「それを読めよ!!」と突っ込みたくなる方もいらっしゃるかと思いますが、そんなこんなで未だにホームページ制作は手付かずの状態です。

”落ち着いたらやろう・・・”なんて、そんな呑気なことを言ってたら、結局いつまでたっても前には進まない・・・分かっちゃいるけど進まない・・・。そんな経験したことないですか?時間は皆に平等で1日=24時間=1,440分=86,400秒しかありません。やりたい事があったら、とにかくやるべきです。”頑張る”でなく”楽しむ”ことが何事においても、一番の前進するエネルギーとなる、と思います。

by tom_motoki_o | 2006-05-30 20:51 | 日常の出来事

今日はネタがない・・・写真もない・・・サッカーシューズも・・・??

今日は特別なネタがない・・・。一生懸命働いて、夜、少しの確認事項を済ませにルーム(酒田JCの会館)に顔を出し、隣りで行われていた総務委員会の進行状況に耳を立て、21:00には帰宅・・・。あれ??そういえば・・・ない!!ないぞ~!!俺様のサッカーシューズがない!?

先日の雨の中のサッカーの試合・・・激戦の後、本来白い僕のサッカーシューズは泥だらけでした。すぐ近くにある洗い場にて外・内を水洗い。ゴシゴシと指で縫い目に詰まった土も丁寧に洗い流しました。「お疲れ様。今日もありがとう。」と感謝の気持ちを込めて・・・。

その後、天気も今ひとつで外で干せなかったので、本日会社の外壁のところに立てかけておりました。曇り空の中、大して乾きませんでしたが、車の中においていてはひどい臭いがして、ひとたまりもありません。しかし、終業後、会社を後にする時、そのシューズを片付け忘れてしまいました。おいおい、昨日の感謝の気持ちはどこに行った!!

帰宅後、着替えをし、食事をしようと、リビングに行き、腰を下ろした瞬間に思い出し、慌てて会社まで戻り、サッカーシューズの無事を確認。無事救出したわけです。

そんなに高いシューズではないですけど、足に馴染んでいて履きやすいシューズ。置き忘れて盗難に合うなんて、サッカー選手として(※サッカー好きなだけであって”選手”ではない・・・)以ての外(もってのほか)です。今後はこのようなことのないように気をつけます。

皆さん、何か大切なものを忘れていませんか?ちょっと周囲を見回してみましょう。いつも当たり前のようにあるもの・・・その大切さに改めて気が付くかもしれませんよ。

by tom_motoki_o | 2006-05-29 23:00 | 日常の出来事

第22回わんぱく相撲酒田大会

5/28AM 本日は”第22回わんぱく相撲酒田大会”です。
会場は酒田市武道館。朝から風が強く、午前中から雨が降る、ということで屋内相撲場での開催となりました。第22回。歴史と伝統のある大会です。小学生の3年生から6年生を学年ごとに1取り組み3本勝負のトーナメント戦で優勝・準優勝・3位を決めます。今年はわんぱく力士の参加が少なく残念でしたが、手に汗握る好勝負が繰り広げられました。

”泣き虫パワー”恐るべし・・・。3年生の1回戦のある取り組みで、1本目に押し倒された子が頭を打ったのか相手の威圧に恐れをなしたのか、泣き出してしまいました・・・。あぁ泣いちゃった・・・、という感じです。しかし無情にも2本目の勝負が始まりました。泣き出した子は「うっ、う~うっ・・・」と泣きながら・・・。皆さん、昔を思い出してください。ちっさい頃のケンカで、泣き出した子は火事場のくそ力というか、とてつもないパワーを出すことを・・・。結局その子はこの取り組みで2本目、3本目と連取し、2回戦も勝ち上がり、順位決定巴戦まで進出。3位となりました。
毎年毎年、見ていて思うのですが、小学生の相撲と思ってバカにできません。「ゴン!!」と頭からぶつかる子もいて非常に痛そう・・・。

大会は大きな事故もなく、無事終了。次は6/18の”わんぱく相撲山形ブロック大会”です。その大会を勝ち抜くと、7/30両国国技館で開催される”わんぱく相撲全国大会”に出場できます。わんぱく力士の皆様、怪我のないように精進してください。

冒頭、石川教育長の挨拶「わんぱくでもいい。逞しく育ってほしい。」・・・ハンバーグのCMのフレーズだったと思ったのですが、今時の小学生には全く意味ののわからないボケでした・・・残念!!
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by tom_motoki_o | 2006-05-28 23:00 | JC

酒田・鶴岡 地区リーグ 報告

サッカーの社会人リーグが開催されました。結果報告です。

AMの酒田地区リーグ、FCマンデーの試合はわんぱく相撲酒田大会と重なったため出場できませんでした。チームの皆様ごめんなさい。

FCマンデー 3 - 平田FC 0

見事、今シーズンの初戦を白星で飾りました。まぁ昨シーズンの1部優勝チームだから順当な結果でしたね。

PMは鶴岡地区リーグです。2チームに所属しているのでダブルヘッダーは致し方ないところです。鶴岡地区リーグの会場は赤川河川敷グランドです。土のグランドです。鶴岡市の管理ではなく鶴岡地区サッカー協会で管理しているそうです。グランド整備が全くされていないため、雨が降り、ぬかるんだ中で試合をすると、雨が上がり乾いた後にはサッカーシューズの足型がそこら中に出現します。その足型に足を取られ、足首をひねり捻挫してしまうことすらあります。非常に危険なグランドです。

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本日の相手チーム、稲穂だだ~ずさん。

さて試合開始。整列すると、なんか相手チームが多くいるように思います。「おいおいサッカーは1チーム11人でやるんすよ。12人とかいるんじゃないすか~?」・・・そうじゃなくウチのチームが少ないのでした・・・しかも2人も・・・。見方の遅い登場を心待ちしながら9人対11人で試合開始。

前半、見事なカウンターで2点先取し終了。ただ相手チームのアフターファール(ボールを離した後に直後に後ろからチャージやタックルを受ける)が多く、Tomさんややご立腹ぎみ・・・「審判ちゃんとファールとれよ!!怪我するぞ!!」と主審に対して意義主張を唱えます(これも本当はしてはいけないこと・・・イエローカードものです。審判の方々ごめんなさい・・・)。そんなこんなで波乱の後半戦へ。

後半に入り相手チームは大幅な選手交替・・・。「あれ、ユニホーム汚れてないすね?」そう9人対11人ではなく、9人対18人・・・相手はどんどん選手を交替させて体力勝負できました。後半も半ばになると、こっちは足が止まります。それにも引換え、相手のファールは止まらなく、審判の誤審も多く(ルール知ってんのか!?)、Tomさん既に爆発寸前・・・。

昔から相手に怪我をさせない程度のファール(ユニホームを引っ張る、腕を引っ張る、体を押さえる)は当然のようにしていたのですが、それもエスカレート。露骨に相手を押さえる・・・罵倒する・・・主審、線審おかまいなく毒づく・・・ぼくがアナキン・スカイウォーカーなら簡単にダークサイドに落ちていたことでしょう・・・反省。”健全な精神は健全な肉体に宿る”と言いますが、この日の僕は精神も肉体も健全ではなかったですね。また左足首痛めてしまいました(相手のファールで・・・)。でも、あの審判は酷すぎる。結果、怒涛の3失点・・・。

FCプリゾン 2 - 稲穂だだ~ず 3

で負けてしまいました・・・。遅れて来ると信じていた味方も結局現れず・・・FCプリゾン、開幕2連敗・・・。あと1人でもいれば絶対に負ける相手ではなかった・・・。今回の借りは、後期に予定されている稲穂だだ~ず戦で3倍返しでやっつけましょう!!

by tom_motoki_o | 2006-05-28 23:00 | サッカー

廣川まさき著 ウーマンアローン

僕は昔から活字が嫌いで、そのせいか小学生の頃から国語が大の苦手でした。本を読む(基本的にはじっとしているのが嫌だった)のがダメで、読書感想文のような宿題は”あらすじ”から想像を膨らませて書いたものでした。いつも先生から「何を読んで書いた?そんな内容の本だったか?」と怒られてたなぁ。

大人になっても基本的な性格は変わらず、今も好んで本を読むという習慣はありません。”友人・先輩から薦められた”とか”必要に応じて”とか、そんな理由がないと本なんて手にすることはありません。

・・・が最近、ちょくちょくこの本を読んでいます。

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・・・女性1人でカナダからアラスカへ流れるユーコン川をカヌーで下ったドキュメント・ストーリーです。

実を言うと、この本を書いた廣川まさきさんは僕の友人でして、僕に本を読む楽しさを教えてくれた人でした。彼女とはカナダのKamloopsという町で出会いました。僕がカナダにいた時に通った語学学校の1~2ヶ月先輩で、共通の友人の紹介で知り合ったのですが、初遭遇の前に聞いていた話では”Masakiは・・・”、”Masakiが・・・”、要は日本語(漢字)で名前を書く習慣がなく、とにかく豪快な人を想像させられる”Masaki”でありましたので、当然、”Masaki=男性”であると思い込んでいました。いざ直接会ってみると、キレイというよりはカッコイイ・・・豪快ではありましたが素敵な女性で、非常に哲学的で、その考えの深さには会うたび会うたび尊敬させられた偉大な方です。

MasakiはKamloopsから1時間程度車で走ったところのRanch(牧場)に住み込みで働いていて、僕が住んでいたVernonからも車で1時間くらいだったので、たまに遊びに行ったり、遊びに来たり。・・・で、いつだったか何かの話の中で”僕の本嫌い”の話題になり、「じゃぁ、これ読んでみなよ」と言われ借りた1冊の本があります。それが、彼女のこの本に書いてある旅のキッカケになった新田次郎著の『アラスカ物語』b0082459_17192794.jpgでした。その壮大なストーリーに大興奮し、僕はこの本を2日で読み終えてしまいました。2週間くらい借りていたと思うのですが、借りていた間に4~5回読み返したと思います。僕は日本への帰国後に、本屋でたまたまこの『アラスカ物語』を見つけ購入し、また何回か読んでます。

冒頭に”最近この本を・・・”とお話したとおり、まだ読み終えておりません。進んではいるのです。最近、身の回りが少しは落ち着いてきたので、再度、ペースを上げて読もうと思っています。皆さんも機会があったら、ぜひ読んでみて下さい。

あと、野田知佑さんや星野道夫さんの本も楽しく拝読させていただいております。
以上、”本嫌い”Tomさんからのお薦め物語紹介でした。

by tom_motoki_o | 2006-05-27 17:01 | 読書

100万人のキャンドルナイトinさかた2006 実行委員会

本日、仙台-松島の修学旅行の添乗から戻るとすぐに、”100万人のキャンドルナイトinさかた2006』実行委員会の会議に参加です。

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JCの先輩でもある草深氏が先頭に立って企画をしており、JCのメンバーも何名か参画しております。JCの事業ではありませんが、この実行委員会で経験できることも、今後JCで自分達が事業を企画立案する際のいい手本となるのではないか、と考えます。何事も経験!!僕がカナダにいた時に学んだ教訓のひとつです。

日本全国各地で”キャンドルナイト”と称した事業が夏至の日前後(今年は6/17が多いと思います)に催されるかと思います。テーマは”でんきを消してスローな夜を”です。夏至の日に電気を消して蝋燭の灯りで過しませんか、というエネルギー問題を考える事業ではないかと個人的に考えております。

4月中旬くらいから週1回ペースで打合せをし事業計画を進めているのですが、我々JCメンバーは5/20に執り行いました創立40周年記念式典・記念事業・記念祝賀会の準備で5月に入ってからキャンドルナイトの打合せには参加できませんでしたので、これからは今までの遅れを取り戻すべく頑張って行きたいと思います。

この日はポスターや折込チラシの校正やPR告知(またもやNHK、YTS=テレビで告知します)の方法などについて話し合いました。

酒田市の皆様、6/17(土)の19:00~21:30、電気を消してスローな夜をお過ごし下さい!!
酒田市内某所でのイベントを企画中です。楽しみしていてくださいな!!

by tom_motoki_o | 2006-05-25 23:00 | 日常の出来事

修学旅行

僕は旅行会社に勤務しております。毎年、5~6回は修学旅行(主に小学校)に行きます。小学生の皆様、羨ましいでしょう!?
本日は酒田市内の某小学校の修学旅行のお供でお隣の宮城県仙台市に来ております。

最近の小学校の修学旅行は生徒さんに現地での行動を計画させ、それを実行させる。失敗したらなぜそうなったのか”気づきを与えるのも学習の一つ”というお考えのようです。

まず今日は鐘崎の笹かま館にやってきました。ここでは実際に笹かまを作ることができます(1人500円)。・・・とは言っても、あらかじめ煉ってある材料の型をとり、竹櫛に刺し、焼き上げるという工程を体験できる程度なのですが、この日一緒について回った生徒さん達は、皆楽しそうに作業に励んでいました。・・・で感想はというと、”自分で笹かまを作った”ことよりも、”焼きたてを食べた”ことの方がうれしいようでした。

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それからNHK仙台放送局に行きました。ここでは案内係りのお姉さんより各スタジオについての説明をしてもらい、また体験スタジオでは実際にカメラの前でプロンプターを利用して原稿を読んだりできます。見慣れない機材前に皆興味津々。真剣にお話を聞いておりました。実際に収録をしている日は、その模様も見学できるそうです。係員さんからの説明を希望する場合は予約が必要です。自由に見学ができるスタジオもあるようですが、やはり係員さんより説明していただいた方が勉強になります。やはり”誰かに聞く”という行動の中からより多くを学ぶのだ、と思いました。

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NHKで一番印象に残っているのは・・・1,000万円するテレビカメラ・・・お姉さんの話はどこにいった!?最後に手土産を渡され生徒さんたちは上機嫌で八木山動物公園へ向かうのでした。

by tom_motoki_o | 2006-05-24 18:00 | 日常の出来事

サッカー人生

趣味というか生活の一部というか・・・サッカーを20年もやってまして、一応今もチームに所属して頑張ってます・・しかも色々と訳あって2チームも・・・。酒田のチームは高校の時のサッカー部の先輩後輩とその友達の集まり。26で酒田に帰ってきた時に社会人リーグへの登録をしていなくて、鶴岡でサッカーやってる友達のチームに入れてもらったのがキッカケで鶴岡でもサッカーができます。仲良くなると、「辞める」とも言えず今も掛け持ちでやってます。正直しんどい・・・。でも酒田のチームでサッカーをやるのも鶴岡のチームでサッカーをやるのも楽しいので、そういった機会が人より多くあるのは得しているのかな、と思います。

で、それぞれのリーグ戦の日程です。

< 酒田地区社会人リーグ1部 FCマンデー >b0082459_1745292.jpg
05月28日 VS 平田FC
07月02日 VS カメルーン
07月23日 VS 公益文科大学
08月06日 VS ブラジル
09月17日 VS エプソン
10月15日 VS ノンデイヨ

< 鶴岡地区社会人リーグ3部 FCプリゾン >
05月14日 VS Level4 (1-2負け)
05月28日 VS 稲穂だだ~ず
06月04日 VS T・Friends (延期決定)
07月02日 VS 朝日FC
07月09日 VS エルトーロFC
07月23日 VS T・Friends
08月27日 VS Level4
09月03日 VS 稲穂だだ~ず
10月01日 VS 朝日FC
10月15日 VS エルトーロFC

鶴岡リーグ、ちょっと多すぎ・・・。

JCの公式行事であったり、出張でいなかったり、全部が全部出場できるわけではないのですが、怪我しないように体力の続く限り、楽しみたいと思います。結果はその都度お知らせ致します。

サッカーといえば、今、サッカーワールドカップ日本代表が福島県のJビレッジで合宿してますね。巻選手が選出され久保選手が落選し、巷では「賛否両論」されておりますが、あのJビレッジでサッカーしたことあるんですよね~。いい芝だった・・・。

全国各地のJCのサッカー対抗戦がJビレッジであって、昨年無理やり発足させた「酒田JCサッカー部」で出場しました。初めての大会で4戦2勝。参加12チーム中7位という成績でした。懐かしいなぁ~・・・あの芝・・・。またのチャンスに出場したいと考えています。あんな芝生でサッカーができるなんて非常に贅沢な大会があるものです・・・。

※写真は2005年6月19日 第7回JV杯JCサッカー大会(福島県Jビレッジにて)

by tom_motoki_o | 2006-05-23 17:50 | サッカー

酒田JC40周年と酒田まつり

毎年、5月20日は我が母なる郷土”酒田”のお祭りの日です。今年は土曜日ということもあって多くの見物客で賑わいました。

一般に”祭り”とは”神霊を慰める儀式”のことを言い、”まつり”とは神事とは全く関係ない集合的なイベントのことを言うそうです。

”酒田まつり”は、酒田大火前は”酒田山王祭”と言われており、上・下の日枝神社に祭られる神様を慰める”祭り”でした。しかし酒田大火後、その復興を主たる目的として”酒田まつり”と呼び方を改めたそうです。神様はどこへ行ってしまったのでしょうか??

今日でも上・下の日枝神社では神輿の宮出・宮入を行い、祭りの中で練り歩いております。”酒田まつり”とは、いわば”神事とイベントのコラボレーション”ということになるのでしょうか?

かつて湊町・砂潟(昔は酒田ではなく”砂潟”と言ったそうです”)では、各町(自治体)で1基の山鉾という山車を製作し、酒田山王祭の時に数多くの山鉾が集まり、引き回し、練り歩いたとされています。”山”鉾というだけに、高さは20m近くもあったらしく(写真が残っています)、写真を見るだけでも迫力が伝わってきます。

今は電線が張り巡らされているため、5mを越す山車は作ってはいけないそうです。20mの山鉾、見てみたいですね。青森県五所川原の”立ちねぶた”みたいに迫力あるんだろうな~。そんなのが練り歩いたら賑わうんだろうな~。などと考えています。夢がありますね。

さて、僕が所属する酒田青年会議所は今年、創立40周年という節目の1年を送っております。創立当初より継承と進化を繰り返し、市民にできる”まちづくり運動”を展開してきました。今日の現役メンバーが頑張れるのも、40年という歴史の中で展開されてきた運動が広く市民から認められているからだと認識しております。これも340名を越す先輩方のお陰なのです。

我々は今年の40周年へ向け5年前から、”酒田まつりの象徴となる山鉾”の製作を行ってきました。単年度制で組織体系が変わる我々の団体では珍しい5年がかりの事業となりました。その山鉾を40周年記念事業としてお披露目し、市民の方々から引き回しに参加していただきたいと考え、各種メディアと通じて引き手の一般募集を行いました。写真はその40周年山鉾とその引き回し風景です。まだまだ告知の方法と”引き手を募集している”ということの認知が少なく、今後の取り組みに課題を残しましたが、まずは当日が天気にも恵まれ、素晴らしい40周年記念事業を行うことができたと思います。

引き回しに参加して下さいました酒田市民の皆様、今後も一緒に、地元酒田を盛り上げて行きましょう!!

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by tom_motoki_o | 2006-05-20 23:00 | JC