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カテゴリ:読書( 34 )

まずは小さな世界で1 番になる

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酒田JCの4月公開例会でご講演いただきました江村林香氏の著書のタイトルです。

当日、講演を聴きに来たTomママ様はブースで本を買い江村女史からサインをもらっていました。けっこうミーハーなとこがあります(笑)。

Tomママ様は読書が好きで、僕が夜中に家に帰るとリビングで倒れたように寝ているのですが、その傍らには必ずその時に読んでいる本が転がっているくらいです。活字が苦手な僕にしたら尊敬に値する人種です。

Tomママ様が読み終えた後にず~っと借りていたのですが、高速バスの中でようやく読み終えることができました。

今、ようやく仙台に到着です。

by tom_motoki_o | 2007-05-21 21:43 | 読書

今や時の人・・・どんな決断を下すのでしょうか?

たまに本を読みたくなるTomさん・・・自宅のリビングである本を見つけました。母親が読み終えたらしく、興味もあり、本をひっくり返したり、表紙をめくってみたり・・・。今、時の人ですものねぇ~。「どうするんだろう・・・」そう思い「貸してね~」と言って部屋に持ち込みました。
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現ジェフ千葉(ず~とジェフユナイテッド市原と思っていたので、いつチーム名が変わったのか、それが一番驚いた・・・)監督で、次期サッカー日本代表監督として日本サッカー協会から交渉を受けているオシム監督の本です。まだ冒頭に目を通しただけなので、どんなかは分かりませんが、気になる・・・今後のオシム監督の動向・・・。そんな思いで、次はこの本を読もうと思います。

サッカーは好き("やる">"みる")ですけど、正直、日本のJリーグには全く興味がありません。今、どこが強くて、どこが弱いのか、サッパリ分かりません。たまに地元山形のモンテディオの試合を観に行く程度です。ジェフが強いのか弱いのかもサッパリです。興味をそそったのも、代表監督として名前が挙がったから・・・それだけの理由です。

そういえばオシム監督は1990年イタリアワールドカップの時、ユーゴスラビア代表の監督をしてました。ストイコビッチ、かっこよかった~。あの時はマラドーナよりも輝いていた・・・。

ジェフと言えば、天才と言われる阿部勇樹選手と、「・・・マキ」「おぉ~」の前日本代表ジーコ監督の会見が懐かしい巻誠一郎選手。この二人もインタビューで「ジェフに残って欲しい気持ちもあるが、代表の監督をしている監督を見てみたい・・・まぁ、監督自身が決めることなので・・・」といったような言葉を残しておりました。安心してください。この2選手は必ず、次の日本代表に選ばれます。しかもレギュラー待遇でしょう。なのでオシム監督がジェフを去り、日本代表の監督になっても、また一緒にサッカーができるのです。

今一盛り上がりに欠けた今回のワールドカップ日本代表・・・何度も言いますが、僕は松井大輔選手が見たい!!誰が監督になっても、観ていてワクワクするサッカーを期待したいです。

by tom_motoki_o | 2006-06-30 10:06 | 読書

”魔法の言葉”

今日は爽やかな風が吹く気持ちのよい1日でした。営業中の車移動の時も、エアコンを止め(エコ運動実践中!?)、窓を開け、爽やかな風を受け、運転しておりました。もう直、梅雨・・・。雨が降らないのも困りものですけど、降りすぎるのも嫌ですね・・・。

今日は特別なことはありませんでした。酒田市内のCOOP(旧ソ連の略※CCCP※ではない!!)の店舗が新規OPENとなり、駐車場が一杯になる程、止まっていたのが不思議でなりません。新聞に折り込みの広告が入ってはいましたが、知り合いに聞くところによると「特別安いわけではない!!」とのことでした。・・・ということは、普通に野菜やお肉やお魚やその他食料品に各種飲み物、菓子類etcが並ぶ、ごくごく一般的なスーパーマーケットが、この12万人都市に新しく1店舗増えただけのこと。なぜに昼からあんなに車が一杯だったのか不思議でした。今週一杯くらいは、よそのスーパーマーケットの客足は少なくなるでしょうね・・・。

今日は"魔法の言葉"のお話。

だいぶ前に、先輩からこんな本を借りてました。厳密に先輩が先輩から借りていた本を借りている・・・又借りですね。その名も”ツキを呼ぶ魔法の言葉”。不思議な感じがしますよね。タイトルだけでワクワクしますね。「今、この本を読んでる」と友達に話したら「ガラにもない・・・」と言われてしまったTomさんていったい・・・。

ありがとう』『感謝します』・・・この2つがツキを呼ぶ魔法の言葉だそうです。いつ何時、自然とこの言葉が言えるようになれば、ツキまくる。ウハウハです。薄い本なので、今晩読み終わると思います。

明日から僕はツキまくる・・・ウハウハです・・・たぶん・・・。

さぁ、いよいよ明日ワールドカップサッカーが開幕します!!どんな歴史が広がりますでしょうか??

by tom_motoki_o | 2006-06-08 09:30 | 読書

廣川まさき著 ウーマンアローン

僕は昔から活字が嫌いで、そのせいか小学生の頃から国語が大の苦手でした。本を読む(基本的にはじっとしているのが嫌だった)のがダメで、読書感想文のような宿題は”あらすじ”から想像を膨らませて書いたものでした。いつも先生から「何を読んで書いた?そんな内容の本だったか?」と怒られてたなぁ。

大人になっても基本的な性格は変わらず、今も好んで本を読むという習慣はありません。”友人・先輩から薦められた”とか”必要に応じて”とか、そんな理由がないと本なんて手にすることはありません。

・・・が最近、ちょくちょくこの本を読んでいます。

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・・・女性1人でカナダからアラスカへ流れるユーコン川をカヌーで下ったドキュメント・ストーリーです。

実を言うと、この本を書いた廣川まさきさんは僕の友人でして、僕に本を読む楽しさを教えてくれた人でした。彼女とはカナダのKamloopsという町で出会いました。僕がカナダにいた時に通った語学学校の1~2ヶ月先輩で、共通の友人の紹介で知り合ったのですが、初遭遇の前に聞いていた話では”Masakiは・・・”、”Masakiが・・・”、要は日本語(漢字)で名前を書く習慣がなく、とにかく豪快な人を想像させられる”Masaki”でありましたので、当然、”Masaki=男性”であると思い込んでいました。いざ直接会ってみると、キレイというよりはカッコイイ・・・豪快ではありましたが素敵な女性で、非常に哲学的で、その考えの深さには会うたび会うたび尊敬させられた偉大な方です。

MasakiはKamloopsから1時間程度車で走ったところのRanch(牧場)に住み込みで働いていて、僕が住んでいたVernonからも車で1時間くらいだったので、たまに遊びに行ったり、遊びに来たり。・・・で、いつだったか何かの話の中で”僕の本嫌い”の話題になり、「じゃぁ、これ読んでみなよ」と言われ借りた1冊の本があります。それが、彼女のこの本に書いてある旅のキッカケになった新田次郎著の『アラスカ物語』b0082459_17192794.jpgでした。その壮大なストーリーに大興奮し、僕はこの本を2日で読み終えてしまいました。2週間くらい借りていたと思うのですが、借りていた間に4~5回読み返したと思います。僕は日本への帰国後に、本屋でたまたまこの『アラスカ物語』を見つけ購入し、また何回か読んでます。

冒頭に”最近この本を・・・”とお話したとおり、まだ読み終えておりません。進んではいるのです。最近、身の回りが少しは落ち着いてきたので、再度、ペースを上げて読もうと思っています。皆さんも機会があったら、ぜひ読んでみて下さい。

あと、野田知佑さんや星野道夫さんの本も楽しく拝読させていただいております。
以上、”本嫌い”Tomさんからのお薦め物語紹介でした。

by tom_motoki_o | 2006-05-27 17:01 | 読書