ぺきんおりんぴっく

聖火リレーが世界中を旅してますね
昨日はインド…
もうまもなく日本(長野)に来るみたいですね…
善光寺参道前の御土産屋さんでは「木刀や杖の御土産品が危ない…」と一時的に撤去しているみたいです…
軽い営業妨害ですね…

聖火リレーってもっと歓迎ムードの中執り行われるものだと思っていたのですが…
今回ばかりはそうではないみたいです

イギリス、フランスではいわゆる『活動家』たちの妨害活動がありました
アメリカでは聖火リレーのコースが急遽変更されハイウェイの上を聖火をもったランナーが走ったみたいでしたね
歓迎ムード…というより厳戒態勢…

…で昨日はインド…
3月中ごろに中国のチベット自治区で起こったデモ活動…
チベット系の方々が多く移住しているインド…
聖火リレー…1人30メートル…時間にして約20秒…終了…
手を振る聖火ランナー…テレビを見ているとあたかも沿道に観客がたくさんいるみたい…
沿道…完全封鎖で一般人の見学不可…
聖火ランナーさんはテレビカメラに手を振っていたようです…

そういえばイギリスやフランスでの映像も警備隊にグルッと囲まれ沿道の観客さんたちも聖火ランナーを見ているのか警備隊を見ているのか分からないような感じでしたね…

政治とスポーツを一緒にするのは好きではありません
なので北京オリンピックに政治的な観点からの妨害があっては嫌です
でも中国側もスポーツに政治的な考えを混同させております…
例えばサッカーの東アジア選手権での中国-日本の試合なんかはその象徴的なゲームでした…
開催国の中国があんな状態だから世界的にもバッシングを受けるのは当たり前です
中国側の態度が急変でもしないと、世界的に盛り上がらないままスポーツの祭典は終わってしまいますね
今出場権をかけて必死に予選会を戦っている各種目のアスリートの方々がかわいそうです…

by tom_motoki_o | 2008-04-18 09:10 | スポーツ全般