ドバイ

今、世界は全てにおいてドバイを中心に回っています…
競馬もそう…

…ということで…ドバイ競馬の結果とレースの映像がJRAのホームページから見れます

JRAホームページ ⇒ http://www.jra.go.jp/news/200803/033002.html

○UAEダービー
 イイデケンシン 8着/10頭

○ドバイ・デューティーフリー
 ウオッカ 4着/16頭
 アドマイヤオーラ 9着/16頭

○ドバイ・ワールドカップ
 ヴァーミリアン 12着/12頭

07年日本ダービー馬のウオッカが4着と健闘??したものの(伸び足は全然違いましたね…)
日本馬はまだまだでしたね

レースVTRを観れ気がついたこと…

①イイデケンシン
逃げ馬なんですか??
あの位置(外枠)であのコース(コーナーのRが大きい)なんだから控えて好位から差す競馬をしないとよっぽど力がないと競り潰れるのは目に見えていたはず…

②ウオッカ
かかってましたね
中距離~クラシックディスタンスでいつも爆脚を炸裂させていたウオッカ
今回のレースは1,777mと日本にない特殊なコース・距離
でも世界の名馬が集まるため比較的ハイペースになるレースです
より差し足の効果は絶大に生きる!!と思っていたのですが道中、鼻面を上下させ騎手と喧嘩して走っていたような…
ペースが普段より速いわけだから『スローペースで行きたがる…』て状況じゃないでしょうに…
女馬特有のフケってやつでしょうか??
伸びてはいるけど上位3頭とは全然(最後の伸び脚が)違いましたね

③アドマイヤオーラ
安藤騎手ダメダメでしたね
終始内内んみ閉じ込められて…
何度あの馬に乗っているんでしょうか??
ウオッカに初めて乗った武騎手が初めてとは思えない馬の特徴を理解したポジショニングだったのに比べ…
主戦騎手が乗ったアドマイヤオーラがレース以前に終始四方八方を馬に囲まれ最初から最後まで自分のペースで走ってなかったですね…
結局最後まで馬群に包まれたままで競馬にならなかったです…
アドマイヤオーラ自身は不完全燃焼だったんじゃないでしょうか??

④ヴァーミリアン
一番期待していたんですが…
日本競馬会の歴史が変わる!?みたいに…
それがドベって…どういうこと??
昨年4着だったのが…今年は国内ダートG1を4連勝し充実一途の絶好の状態でレースに臨んだはずが…
これが世界との差なんでしょうかね

ちょっと結果にはガッカリでしたが国内のレースに絞って出走していればもっと賞金を稼げただろうに海外遠征のリスクを払って挑戦した4頭とその陣営には敬意を表したいと思います
昨年アドマイヤムーンがドバイ・デューティーフリーで勝ち香港に転戦して3着…日本の競馬も世界に近づいたなぁ…と思っていたのが更に差が開いた感じが否めない春の世界競馬の祭典でした

by tom_motoki_o | 2008-03-30 23:30 | スポーツ全般