昨日の日本代表vsペルー戦を見ながら・・・

・・・ミミズのような字でメモを取っていた・・・わたくし・・・

わたくしなりの期待の表れが行動に出たものと思います ^^

箇条書きです

・スターティング:システム 3−4−3

・ポイント 右MF:西、左MF:安田、FW:関口

・ボランチ:遠藤、長谷部の攻撃参加のバランス悪し

・FW前田にボール収まらない

・ショートパスのミス多い

・栗原、今野、伊野波のDFはまずまず...

・カウンターのケア不安

・ミドルレンジでのボールへの詰め...あまい...もっとプレッシャーを...

・サイドにボールを置いて狭いところでのパス交換多い

・行き詰まってバックパス

・真ん中を通すパスや大きなサイドチェンジ

・シュート少ない

・後半:MF本田けいすけ...おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ...!? そんなか??

・本田INでシステム:4−2−3−1

・パスのバランスよくなった

・遠藤、長谷部の攻撃参加増える

・DF4枚で全体のバランスがよくなったから??

・MF本田でタメが利いて後ろからボールを受けやすい??

・前田の周りでスピードのある選手が生きるのでは??

・関口out 長友in、前田out 李in

・長友、運動量、スピード、積極性が出てる選手で1番

・イタリアでの自信か??

・後半の本田、長友の投入で日本の攻撃ペースアップ??

・宇佐美みたい

・安田out こうろきin 漢字むずかし

・伊野波out 森脇in 退場なるなよ

・ペルーのミドル強烈 日本はミドルシュートないな

・というかシュート自体ない

・長谷部out 細貝in 宇佐美は出番なし...

・日本3-4-3よりも4-2-3-1の時の方が攻撃と守備のバランスがよい

・慣れの問題??

・前田の両サイドのアタッカーの選手、効果なし 2トップの方がよいんじゃないか

・絶対的なスピードで勝負できる選手要 宇佐美、永井、宮市は早く試してほしい

・シュート少なすぎ...

・パスでも崩せていない...

・失点なかったのは運...

・内容では完全な負け試合...


...こんな感じです

昨日は、試合前半、3−4−3という監督が理想とするシステムに固執していてアジアカップで闘ったパス回しや連動性が見れなかったような気がします。後半になって4−2−3−1に変わってからはボール回しもテンポよく、押し上げる推進力もついていたような...。崩せない時は遠目でも強引にシュートを打つことも必要。
攻撃に変化をつける...ただ選手を入れ替えるだけでなく、明らかに個性の強い選手を投入することが必要。宇佐美のドリブルやU-22の永井のスピードは試す価値あり...だと思います。
とにかく昨日の試合は見てる側にしたら退屈そのもの。
代表の試合が久々だからとか言い訳にならず、今のままではワールドカップ予選が心配。
今のうちに宇佐美選手、永井選手、宮市選手などの新しい選手を試した方がよいです。
本当に収穫らしい収穫はなかったですね。
本田、長友が入ってチームの雰囲気がガラッと変わったような感じがありました。
それは本田選手、長友選手がヨーロッパで積んだ経験による自信の表れでチーム自体が落ち着いたからなのかな。
ヨーロッパで活躍する選手が増えてきて、チームでの調整が今度むずかしくなる状況は増えると思います。そういった制限の増える中での代表チーム強化をどうしていくか課題??
ポテンシャルが高い選手は少なくないので、それをチームとしてどう生かすのか。
何より「何としても勝つ」という気持ちが見ていて伝わってこなかったのが残念な試合でした。

昨日、試合に出れなかった宇佐美選手。
ドイツ・ブンデスリーガの名門:バイエルン・ミュンヘンに移籍が決まったようです。
ドイツでは日本人選手への評価が高くなっているので、チャンスは大きいです。
どんどん自分よりデカイ選手に囲まれてその中で本人の特徴であるドリブル突破で勝負を挑んでもらいたいです。

by tom_motoki_o | 2011-06-02 13:22 | サッカー