カテゴリ:読書( 34 )

愚 日本一心 吉川晃司

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届きました。

今週末で読み終える…と思います。

自称:活字嫌い...ではありますが...^^;

by tom_motoki_o | 2012-01-13 17:04 | 読書

「三国志男」 行方不明...です ^^;

久々に読み返してみようかな...と本棚を探す...

ない...!?

どこいった...??

あ...そういえば...

...てこと多いですよね...

三国志男

たぶん、どなたか三国志好きの方にお貸ししてる...と思うのですが...

誰だったか思い出せません...

あ!? 俺や!!

...て方、いらっしゃいましたら...そのうちでいいので...お願い致します... m(__)m

by tom_motoki_o | 2012-01-12 12:39 | 読書

吉川晃司「愚 日本一心」

久々に楽しみな本です。
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吉川晃司「愚 日本一心」
明日 1月12日発売です。
amazonさん、当日届くでしょうかね...。

昨年の震災直後にスタッフで宮城県出身の人がいる縁もあり現地に入ってボランティア活動をなさっていたそうで...その時のこととか...自身が広島県出身で元々あった実家が今の原爆ドームの真向かいだった...ということもあり東電の原発問題について...鋭く言及しているのかな...と。

仮面ライダーをやっていて...現地で活動してた時に「助けにきてくれなかったじゃないか」と子どもから言われた...とライヴの時のMCで言ってましたが...それもあり何か出来る事がないか...ということでの夏のCOMPLEX復活から秋〜冬のソロツアー「日本一心」の一連のアクション。
「エンターテイナーだから出来ることをやるのみ」と自分の立ち位置からの支援活動を行なってらしゃいますが...人前に出て発信する力が多い人が発言する言葉の力の大きさはよくも悪くも一般の人よりも強いワケで...その中でのこの本の出版というのは本当に大変なプレッシャーや苦労があったんではなかろうか...と。

※真ん中の白い横線はライヴの時にもらったチラシが折り込まれていてできた跡です。ご了承ください。

by tom_motoki_o | 2012-01-11 11:53 | 読書

呂布

裏切り者の印象があるのか…
個人的に…根が真っ直ぐな人…なのかな??と思っております。
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純粋で不器用…
…なので世渡り下手なために…
悪どい取り巻きから利用されて…
今、伝えられている感じの生き方しかできなかったのかな??…と。

1人の人物像から紐解いて三国志を学ぶのもおもしろいと思います。

by tom_motoki_o | 2011-08-04 12:44 | 読書

馬超 曹操を二度追い詰めた豪将

先日発注した本のもう1冊はこれです...
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馬超 –曹操を二度追い詰めた豪将–
西涼の馬超孟起にピンスポットをあてた本です
劉備に帰順後に、蜀漢の五虎将軍の1人に任ぜられるも...
なぞ多い武将の1人...
僕は三国志のあまたの登場人物の中でも、なぜか昔から馬超孟起に惹かれてるとこがあり...
それも劉備に帰順する前...
曹操に反旗を翻しているあたりがおもしろくて好きです
きっと不器用な人間だったんだろうな...と勝手に創造したり
でもって...
ダメと思った事にはとことん自分の信念を貫き通す...ような感じなのかな...と
「潼関の戦い」なんかは「血湧き肉踊る」シーンであります
ちょっとバタバタで家に帰ってもPC開いてコツコツしてる日々が続いて、いつ読めるのか分かりませんが...
1日2日で読破しそうな興味津々の本であります ^^

by tom_motoki_o | 2011-07-11 08:47 | 読書

三国志

また増えました
これでまた、別の角度から三国志を楽しむ事ができます
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もう一つの『三国志』
中央の覇権争いの裏にある異民との戦い...
けっこう三国志でもキモの部分じゃないでしょうか??
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それからの三国志
前にBARのマスター様から見せてもらっておもしろそうだったので...
併せて購入しました
諸葛亮孔明没後の物語

後日もう一冊...今回購入した本でも一番楽しみなのが届くはず... ^^

by tom_motoki_o | 2011-07-08 15:32 | 読書

曹操 -魏の曹一族-

何度も言いますが...僕は大の活字嫌い...。
小さい頃から読書なんてほっとんどしたことないです...。

...で、また買ってしまった...。
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陳 舜臣さん 著 「曹操 –魏の曹一族(上)(下)」

...今週で4冊購入...。
「どこが活字嫌いなの??」
...いや...活字は嫌いですって...^^
...でもね...「三国志」は好きなのさ...^^
...それだけ...。

先日かった「北方謙三 三国志の英傑たち」はもうすぐ読み上がります。
...なんと言っていいのか...あれ読んでると「人間観察」が好きになりそうです。

いわゆる「三国志」...って、蜀を建国した劉備玄徳が主人公(ヒーロー)的な扱いを受けてますが...果たしてどうなのだろう...と思っております。
今の中国もそうですが...元々が他民族国家なんですよね。
それらを制圧して「国」として統治しようとした曹操...その政(まつりごと)に対する姿勢というのは...今の政治のあり方以上に困難が多かったのではないか...と思います。
「乱世の奸雄」とか言われてますけど...そんなヒールなイメージだけが本当なのだろうか。
文官、武官、たくさんの人間が家臣として付き従ったのは...単に圧力的な政治を行っていただけでなく、人間的な魅力のある人だったからでは??...と思うのであります。
そう思っていて、見つけたこの「曹操 -魏の曹一族-」...どんな側面から描写されてるのかな...。
たぶん、今まで読んだ本とは全然別の人物に思えるような...そんなことを期待します。

by tom_motoki_o | 2011-01-21 11:51 | 読書

三国志

今日、ちょいと本屋さんに寄った時に見つけました。

一つは北方謙三さんの三国志の読本的な1冊...
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北方謙三 三国志の英傑たち
三国志の魅力って、たくさんの個性的な人物描写だと思います。
その北方謙三さんの人物描写は他の三国志とはちょいと違う感じがしますね。
人間味あふれていて、魅力的です。
この読本はちょっと別角度から三国志について理解を深めるのによさそうな1冊かな...と。

それともう1冊...。
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宮城谷 昌光さん 三国志 第1巻
「吉川英治 三国志」「北方謙三 三国志」と新たなコレクションです。
どう違うのかな...それだけ考えただけで...おもしろくなりますね。
とりあえず第1巻だけ買ってきましたが...もちろん買いそろえて読破しますよ。
さてさて...どんなでしょう。

活字嫌いの大の三国志好き...矛盾してるようだけど...視野が狭いというか...狭く...そして深く...。
自分でも相変わらず...だと思います。

by tom_motoki_o | 2011-01-20 00:03 | 読書

三国志

毎晩のように読んでいる本です。
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この1ヶ月で1周半…。
眠れない夜などは目を真っ赤にして眠りに落ちるまで読んだりしていますね。

いろんな作家さんが書いている物語ですが、北方謙三さんのが個人的には1番おもしろいかも…。
あくまでも個人的な感想ですけどね。

PS)
iPhoneに「エキサイトブログiPhoneアプリ(無料)」なるものを入れてみましたので、テスト更新でした。
「そろそろ(更新)してもいいんでない??」とかお声をちょうだいします。
その気になった時に...ちょいちょい書きたいと思います。
...それで先ほどの「エロ分」か!?...と、つっこまれそうですが...あの紙をもらった時の「つっこみたくて仕方がない気持ち」...伝わりましたでしょうか??

by tom_motoki_o | 2010-11-30 22:54 | 読書

廣川まさきさん『私の名前はナルヴァルック』

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待望の第2作です。
僕が読みきるよりも嫁さんが読みきる方が早いと思いますが...歴史書以外で、こんな冒険モノ好きなので...じっくり楽しく読みますよ。

by tom_motoki_o | 2010-08-30 10:43 | 読書