2年...

昨夜、すごい悲しい夢を見た...
夢に涙してたのか...
朝起きたら目の周りが腫れ...赤くなってた...
現実は...夢よりも悲しく...つらく...苦しく...せつない...
あれから2年の時が過ぎた...
数少ない思い出の写真を出してきて...
君が好きなビールを飲み...
俺宛に君が綴った数通の手紙を読み...
目を閉じる...
君の声が聞こえてくる...
すぐ側にあなたがいるような...
涙が止まらない...
目をひらいても...もちろん俺ひとりだけ...
目の前にはあの時と変わらない笑顔の写真の君がいる...
どんなに辛い夜があっても...日はまた昇る...
自分の時間を止めたいと思ったこともある...止めようとしたこともある...
それでも日はのぼり、朝がきた...
灰色の景色に射す光が痛い...
心にあいた穴はふさがったのだろうか...
からっぽになった心は代わりの何かで充たされることはない...
日が沈み...そしてまた日が昇る...
また新しい時を重ねるだけ...
今もまだ立ち止まったまま...時だけがすぎていく...

by tom_motoki_o | 2012-09-20 00:15 | 日常の出来事