人形劇三国志

昨日、酒田市希望ホールであった「人形劇・三国志」を観に行きました。
神様、Barのマスター様、洋装様と旅行屋(=僕ですね...)の4人。
会場に入ると...燃料屋様がお隣の席でした...^^
もしかしたら「近くかも...」と聞いておりましたが...真となり...とは...^^
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まぁ...前半、後半の各50分ずつでは...どうにも納まりがつく物語ではないですよね...。
始まる前から分かってましたが...。
歴史は1日1日の積み重ねなワケで...。
全ての流れがあって、最後、晋(でしたっけ??)が興るまでが、1つの三国志という史実なワケで...。
ダイジェスト的に20シーンちょっとを紹介しても、三国志を読んだことない人には...ちんぷんかんぷん...だったと思います。
やっぱり...宗教・農民の暴動...宦官の悪政...朝廷の腐敗...からやらないとね...。
なぜに曹操をはじめとする人物が大義を持って立ち上がったのか...。
昨日の劇では...曹操はやはり大悪人...みたいな印象しか残らないです...。
最初から最後までやってたら1週間あっても足りないか...。
でもでも、おもしろかったですよ。
突っ込みどころ満載ですが...1,800年も昔のことが今もああやって取り上げられる...てことはすごいことです。
日本ではようやく集落ができた頃??
狩猟から稲作に生活がシフトしてる頃??
邪馬台国の卑弥呼様の頃??
その頃に中国ではあれだけの文化があった...というのは、本当にすごいなぁ...と。

劇の後もお酒飲みながら、三国志談義。
そういえば、そんなこともあったね...。3人でしゃべってると、記憶から漏れてること多いな...。
また読み返さないと...。
その後、劇後、仕事に戻ったBarのマスター様のお店に行って...またしても三国志談義...。
その中で...
「この本知ってます??」
...と持ってきてくれた1冊の本...
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「それからの三国志」(内田重久)
五条原で諸葛亮孔明が没してから、司馬氏のクーデターで晋王朝が興るまでだったかな...を詳しく1冊にまとめた本...。
これまたマニアックな...読みたいですね。
「お貸ししますよ...」
「いえ...いつでも読めるように手元に置いときたいので...」
まだまだ歴史は深いとこにあります...。

by tom_motoki_o | 2011-06-23 09:16 | 日常の出来事