おしえる...

...って、むずかしい...ですよね。
道順を教える...とか、飛行機や電車のスケジュール...とか、物理的にハッキリしているものでしたら簡単かもしれませんが...感覚的な事となると...人それぞれなので...。

ある...お友達から「子どもの夏休みの目標がサッカーのリフティング10回なのですが...どうやったらよいですか??」と質問のメールをいただきました。
小学校入りたてなので...足の力がまだまだ...だと思うのですが...どの程度できるのか...とか、何が出来ないのか...とか現状が分かるとアドバイスというかしやすい...と思うのですが...。

僕がリフティングをする上で、その昔気にしていたことをメールでお返ししたのですが...伝わったでしょうか。
ボールを蹴るとか止めるとか...感覚的なことなので...どう表現したらよいか...よく分かりません。
しかも、あんまり得意でないんですよね...リフティング...すぐ飽きる...というか...。

昔、現役当時は100~200回はいけましたが...自分で何回したかなんて正直数えたことないです。
興味もない...。
リフティング...て、体全体でボールに触れる、体全体でボールを扱う感覚を身につける練習...と位置づけていたので、バウンドしようがしまいが僕に言わせれば関係ない...んですよね。
ゲーム中なんて浮いているボールをどう処理するか...が大事でして...浮いている...といっても弾んでいるボールの方が正直扱い悪いので...テキトウにバウンドさせてリフティングしてた方がよっぽど練習になるんじゃないか...とか、ひねくれて考えておりました。

要は...どこでどうボールに触れるとボールはどんなリアクションをとって...の確認というか...そういう作業がリフティングの練習の締める大きな要素なのではないか...と。

だから...慣れないうちはボールをネットに入れたままで自分でネットの紐をもって蹴り続けても練習になるんです。
ボールの真ん中を捉える練習ですね。
蹴るというよりは触れるというか捉える...というか...僕はそんな感覚でやってるので...って、それをどう表現するかは人によってそれぞれだし、どう理解し、それをまたどう表現するかはまた人それぞれなので...って、難しいですね。

上手く伝わると嬉しいんだけど...。
今度、練習の様子を見に行ってみるか...。
あ、毎日ボールを蹴ること...これも大事ですね...ボールに慣れる...これですこれ...。

by tom_motoki_o | 2010-07-28 17:00 | 日常の出来事